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浮気調査支援組

浮気調査をする際の探偵事務所の選び方と口コミなどを比較検証します。

浮気調査の見積もりサンプルを2つ見比べて内訳を確認してみよう

浮気調査の相場についての記事は前回書きましたが、

「実際にどんな見積もりが来て、どうチェックすれば良いのか?」

については具体的な見積もりサンプルや事例を見ないとイメージしにくいですよね。

どこをチェックすれば良いかは簡単

  1. 調査員の人数
  2. 調査時間
  3. 車両や機材などの経費

というわけで、今回は良い見積書とイマイチな見積もりのサンプルを2つ用意したので、それぞれ解説しながら見ていきたいと思います。早速ですが、まずは2つの見積もりを見比べてみてください。

※2つの見積書は、ほぼ同じ調査を依頼した時のものです。(2枚目は少し前の資料で消費税が5%になっています)

見積もりサンプル(A)

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見積もりサンプル(B)

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画像では少し見ずらいので、見積もりの内容をまとめてみます。

■2つの見積もりの共通事項

  • ターゲットの尾行調査1日
  • 勤務先退社後の5時間(約5時間程度)

【見積もりサンプルAの内訳】

■調査基本料金

  • 調査時間5h×15,000円(3名体制)¥75,000☚チェック
  • 延長時の調査費用(1時間)¥15,000
  • 調査員1名@5,000円

■事前調査・別途調査

  • 事前調査【初回調査のみ】¥10,000

■車両費・機材費

  • 車両代(車1台)¥10,000☚チェック
  • 機材費(カメラ・GPS等)¥13,500☚チェック

■諸経費

  • 調査経費(交通費等)実費
  • 報告書作成費(DVD付)¥0

概算見積もり合計金額 ¥117,180

 

【見積もりサンプルBの内訳】

■調査基本料金 ¥50,000

■1日プラン ¥150,000☚チェック

■調査経費 ¥80,000☚チェック

概算見積もり合計金額 ¥294,000

 

見積もりのどこを確認するべきなのか

さて、上記2つの見積もりですが、あなたならどちらに浮気調査の依頼をしますか?恐らく90%以上の方がAの見積もりと答えると思いますが、見積もりの違いはなんでしょうか。

チェックするべきは見積もりの具体的な内容

チェックするべきは、見積もりの中の具体的な内容です。逆に言えば、Bの様に見積もりが曖昧な探偵社(興信所)は避けましょう、という事です。

ただし、Aの様にある程度具体的な見積もりが出てきてもそのまま鵜呑みにしないようにしましょう。費用を抑える為にはここからが大切です。

調査員の人数をチェック

まずは調査員の人数です。通常、行動調査は2~3名で行うのが基本ですが、あなたの調査の場合に3名が必ずしも必要かどうか?という事は考えてみる必要があります。

例えば、会社からの出入り口は1か所しかなく、車やバイクでの移動がなければ2名でも足りるかもしれません。タクシーに乗り込む可能性もありますので、徒歩舞台と車部隊、補助と3名いるのがベストですが、条件次第では2名でも問題ないかもしれませんよね。

そのあたりは必ず質問をして、話を聞いてもらえるようであれば人数調整をする事で安くできるかもしれません。

調査時間をチェック

調査時間についても調査人数と同じ様に必要なければカットしてしまいたい所です。できる限りピンポイントで調査をするのは基本ですが、「証拠が取れたらその日は即撤退」という条件も話しておくと無駄な費用を抑える事ができます。

この辺りは「パック料金でいくら」という料金システムや「追加料金でいくら」という探偵事務所では対応してもらえないケースが多いです。

車両代や機材など経費もチェック

車両代金や機材についても、具体的に内容を確認して必要がなければなくしてもらいましょう。

 

最後にまとめ

いくつか見積もりのチェックポイントを書きましたが、あくまでも第一の目的は「浮気の事実を知ったり証拠を取る事」です。費用面にばかり目が行って証拠を取る為に何度も調査をする事になってしまっては本末転倒です。

浮気調査の費用は相場や目安がわかりにくいので、あなたの調査の場合にはいくらでできるのか?をしっかりと突き詰める必要があります。

今回見積もり資料を提供して頂いたのは、「街角探偵相談所」さんです。

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ranktantei

      2017/05/17

 - 浮気調査費用