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浮気調査をする際の探偵事務所の選び方と口コミなどを比較検証します。

妻の浮気調査をする方法

妻が浮気をしているかも?と思ったら、まずはその疑惑が正しいのかどうかを確かめる必要があります。しかし、カッとなって思いのままに動くのは危険です。

この記事では、妻の浮気調査をする前に準備したいことや注意点、実際の調査方法などについて書いてみたいと思います。

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妻の浮気調査をする前に

  • 妻が最近前より綺麗になった
  • 急にお洒落をするようになった
  • 何かそわそわしている

などいつもと違う点が増えたらそれは浮気をしている兆候かもしれません。

特に、

  1. 携帯電話をいつも気にしている
  2. 誰かと頻繁にメールをしている
  3. 夜の帰りが遅くなった
  4. 頻繁に外出するようになった
  5. 出張が増えた

などの場合は、浮気を疑った方がいいでしょう。

女性の浮気は本気の場合が多いので、深みにはまる前に早めに対策するのが吉です。

ただし浮気を疑い調査をして浮気が判明した場合、動揺することは目に見えています。そうならないために、浮気調査をはじめる前には浮気が発覚した時の対応を決めておくことをおすすめします。

万一のことをきちんと考えて行動しなければ、取り返しのつかないことになる可能性が高くなります。

離婚をするかどうかを決めておく

まずは浮気を知った時に、離婚をするかしないか決めることが重要です。

もちろん結論を急ぐことはありませんが、浮気をしていることが分かった場合、相手が誰?浮気期間は?浮気の回数は?などいろいろなパターンをはじめから想定して、許せるパターンと許せないパターンをシミュレーションしておくことをおすすめします。

離婚をしないで関係を修復する場合は、確かにいろいろな困難を乗り越える必要はありますが、相手を許して反省させることで、夫婦関係が前よりも強くなるケースも多く見られます。

また浮気をしたことにより、今までお互いが言えなかったことも確認し合えることになり、関係性が改善されることもあります。

ただし、この場合はお互いが歩み寄る努力が必要となり、特に男性には女性の浮気がどうしても許せない人が多いので、ずっと根に持つことになるデメリットもあります。

慰謝料請求についても考えておく

慰謝料を請求するかどうかも考えておく必要があります。

慰謝料は妻にも不倫相手にも請求することができるので、妻だけに請求をするか、不倫相手だけに請求をするか、妻と不倫相手の両方にするか?などの選択肢があります。

離婚しないで不倫相手だけに慰謝料請求する場合は、離婚する場合に比べて慰謝料が相場の半額以下しか認められないケースが多いので、そのことも事前に把握した上で対応を決めましょう。

慰謝料の額面で相手に与えられるダメージは大きく異なるので、ここは結構重要なポイントです。

また裁判で慰謝料請求する場合は、話がもつれた場合はお金も時間もかかることになるので、そうならないように浮気の証拠はしっかり掴んでおくことが重要です。

妻の浮気調査を自分でやる

自分で妻の浮気調査をする人も多いでしょう。

不倫相手を特定する

この場合はやみくもに妻が浮気をしているかどうかを追求しないで、まずは不倫相手を絞ることからはじめましょう。

何も証拠がないのに「お前、浮気をしているだろう?」と追及したところで、妻が簡単に浮気を認めるわけがありません。浮気をしているか本人に直接確認する場合は、決定的な証拠を掴んだ上で行わなければ、証拠隠滅を図られる可能性が高くなります。

関係者

浮気を疑う相手の第一候補は、職場関係者や自分たちの身の回りの関係者です。

浮気をしている女性の7割が関係者だという調査結果も出ているほどで、大半は職場関係者を疑えばいいことになります。

SNSや同窓会

また最近では昔の知り合いとSNSなどを通して再開するケースも多く、同窓会などで元彼や昔の友達と再会して浮気に走る女性も多いようです。

浮気相手に目星をつけた後は、妻の行動範囲を思い浮かべて、いろいろな場所やお店をリストアップしておきましょう。

そうすることで浮気調査をスムーズに行うことができます。

会社やパート先などの妻の勤務先の他にも、馴染みのレストランやカフェや出張先のホテルや習い事をしている教室など、そこで浮気相手と密会しているケースもあります。

スマホやパソコンが手掛かり

携帯電話やパソコンも重要な手掛かりになります。特に奥さんが機械の扱いが苦手な場合は、証拠を残している可能性が高くなります。

また妻が車を運転していれば、カーナビの履歴はかなり有力な情報になります。

パソコンで調べていた場所やカーナビに残っていた履歴の場所に張り込んでみれば、相手との密会の証拠写真が撮れるかもしれません。

バックの中身など持ち物

妻のバックの中も証拠の宝庫です。携帯電話はもちろん、手帳や財布に証拠が残されている可能性はあります。

女性の浮気の場合は男性が支払いをしてくれるパターンが多いので、財布の中から証拠につながるレシートなどを見つけることは難しいですが、手帳の中を見れば、浮気をしている場所を特定できる確率はかなり高く、浮気相手と会っている日にちも特定しやすくなります。

手帳にはもちろん今後の予定が書かれているので、浮気相手と会う日にちと場所が特定できれば、浮気現場を抑えることもできます。

また、ゴミ箱に証拠が残されているケースもあります。

レシートや、相手と約束した場所と時間などのメモなどが捨てられていることもあります。

決定的な証拠探し

浮気相手を特定して、密会している現場を抑えても、それが妻が浮気をしている確固たる証拠にはなりません。相手を特定して密会していた時の写真を見せて追及しても、ただ会っていただけ、友達だと言われたらそれまでです。

妻の浮気を決定づけるには、浮気相手と肉体関係を結んでいた証拠を掴むしかありません。

その場合は妻と不倫相手を尾行して、ホテルに入る瞬間などを記録しなければいけません。

さらにそのような証拠を繰り返し記録しなければ、決定的な証拠にはなりません。1度だけなら、ホテルに入っても何もしていないと言われれば、それが不倫の証拠にならないこともあります。

自力調査の危険性

1度だけなら浮気の証拠を記録することに成功できても、素人が何度も尾行して相手に気づかれないようにするのは容易なことではありません。

尾行中にタクシーや電車で移動された場合は、テレビドラマのようにバレないようにタクシーで後ろを追いかけたり、見失しなわないようにすることは簡単ではありません。

また、証拠写真を撮る場合も、普通のデジカメや携帯電話で撮影しても、夜間に離れた場所から相手の顔が分かる写真を撮ることは簡単なことではありません。

さらに車で尾行する場合は、冷静な運転ができないばかりか、見失いそうになって信号無視をしたり、交通違反や交通事故に遭う可能性も高くなります。

このように、素人が尾行をして証拠写真を収めることはかなり難しく、いろいろな注意が必要になります。

探偵に妻の浮気調査を依頼する方法

自分で浮気調査をする時のリスクや時間を考えると、調査そのものはプロの探偵に依頼する方が良い結果になることが多いです。

自分で浮気調査をする場合は、離婚をする気も裁判をする気もない場合には良いかもしれませんが、調査行為が妻にバレてしまった時のことを考えるとデメリットが大きいです。

しかし探偵に浮気調査を依頼するといっても、ほとんどの人ははじめての経験になることで、どうやって依頼する探偵を探せばいいのかも分からないと思います。

探偵事務所に心当たりがない人は、まずはインターネットで探偵事務所を検索してみましょう。

電話帳で探す人もいるかもしれませんが、インターネットの方が、それぞれの事務所の内容を詳しく知ることができるのでおすすめです。(情報量が少なく定額料金の記載がないところなどは特に危険、避けましょう。)

最近ではホームページを持っている探偵事務所が多くなっていて、調査費用の概要やアフターケアや調査内容も詳しくサイト内に載せてあるので、お住まいの近くのいろいろな探偵事務所を比較して依頼先を見つけて下さい。

良さそうな探偵事務所を何件か選んだら、まずは電話です。

この時に対応が悪い場合は依頼をやめた方がいいでしょう。探偵業界も競争が激しく、それなのに応対が悪いところにわざわざ高いお金を払って依頼する必要はありません。

電話である程度絞ったら、実際に事務所を訪問しましょう。

事務所に行けば探偵事務所の規模もそこで働く人員の数も把握でき、事務所の雰囲気も肌で感じることができます。

この時に、ホームページで見た情報と違う点がないか確認しましょう。

探偵事務所を訪れる際には、相談内容をしっかりまとめておきましょう。

奥さんの最近の行動や浮気相手の目星など、自分が持っている情報や気づいていることがあれば、それらをしっかり伝えましょう。

伝え忘れがないように、できれば書面化したものを渡した方がいいでしょう。

ここまでは費用は発生しないので、ある程度時間がかかっても信用のできる探偵事務所を選びましょう。

正式に依頼し契約が済めば、浮気調査がはじまります。

妻が浮気をしている場合は、調査にはある程度の時間も費用もかかりますが、プロの探偵なら裁判でも十分に利用できる完璧な証拠を掴んで提出してくれます。

探偵を雇う際の注意点

探偵といっても経験豊富な調査員もいれば、探偵になりたての人もいます。

インターネットで良さそうな探偵事務所を探して、応対も雰囲気がいいので契約しても、実際に浮気調査をするのが初心者であればたまったものではありません。

したがって、契約をする前には誰が調査をするかの確認作業を忘れないようにしましょう。

しっかりした探偵事務所であれば、初心者だけで調査にあたることはなく、必ずベテランとペアで行動するものです。

探偵事務所選びで注意しなければいけないのは、その実態はもちろん、実績があるかどうかです。探偵事務所というのは申請をすれば誰でも営業できてしまうので、名前だけの探偵会社も存在します。

したがって、最初にインターネットで情報を得る際には、ホームページに所在と代表者と各営業所の電話番号を確認して、探偵業の届けを出しているかを確認しましょう。

実際にホームページ上では全国各地に営業所があるように記載されているのに、営業所の所在が書かれていなくて、連絡先も1つしかないというケースもあります。

フリーダイヤルの有無も良い探偵事務所の判断材料になりますが、各営業所の固定電話の有無も大事なポイントです。

何よりも大切なのは、調査力があるかどうかです。

調査力の判断になる1つには、妻の浮気調査の際にどのような機材を使用するかも大事なポイントになります。使用する機材や調査方法を質問した際に、答えがスムーズにできない場合は注意が必要です。

探偵事務所に依頼する時に最も気になるのはどのくらいの費用がかかるかということです。

料金体系については事前にしっかり確認しておくことが大切で、調査が長引いた場合や、予期せぬ事態になった場合に、どれくらいの追加料金が発生するかを必ず確認しておきましょう。

提示された金額にはどこまでの調査が含まれているか、どうすれば追加料金が発生するのかなど、最悪の場合についても事前に確認しておくことが重要です。

調査中に調査費用が支払えなくなり、調査を途中で中断しなければいけないことはないようにしなければいけません。

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