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フェイスブックでの浮気対策と防止策

SNSの流行により、これまで連絡が取れなかった人と密に連絡を取るようになり浮気に発展するケースは多いです。フェイスブック(facebook)もその1つで、思わぬところから昔の友人や元カレ・元カノと繋がります。

では、このフェイスブックでの浮気を見破るにはどうすれば良いのか?防止策や発見方法について書いていきたいと思います。

fb

フェイスブックで浮気がはじまることはあるのか

結論から言えば、フェイスブックで浮気がはじまることがあるか?という答えは完全にイエスです。

インターネットの普及に伴い、昔に比べて異性と出会えるチャンスは確実に多くなりました。

最近の若者は彼氏や彼女ができない、もしくはあえて作らない人が増えていると言われていて、晩婚化も騒がれています。しかし、その気になればインターネットや携帯電話がなかった時代よりも、簡単に恋人や不倫相手を見つけやすい時代です。

フェイスブックは、日本に限らず世界中の人たちとインターネットを介して繋がることができるとても素敵なツールで、日本国内だけでも2015年時点で2400万人もの人が利用しているという統計が出ています。

若者だけじゃないfacebookユーザー

若い人だけが利用していると思いきや、40代、50代、60代の人たちが全体のユーザーの3分の1を占めていて、40代の約4分の1が、50代でも約5分の1が、60代でも6%の人がフェイスブックを利用しています。

20代ともなれば6割以上の人が、30代でも4割近い人たちがフェイスブックユーザーです。

他のSNSとフェイスブックの大きな違いは、基本的に実名登録が義務付けられている点で、そこが浮気や不倫に発展する大きな要素となっています。

フェイスブックで浮気相手を見つける方法

フェイスブックで浮気相手が見つかりやすいのは、実名登録が大きな要因になっています。

もちろんフェイスブックは浮気をするために使われるツールでも、出会い系サイトでもありません。

フェイスブックユーザーのほとんどはやましい気持ちがあってユーザー登録をしているのではなく、世界中の人とつながりたい、いろいろな人たちと友達になりたい、友達との絆を深めたい、自分の活動や行動を多くの人に伝えたい、などの目的でフェイスブックを活用しています。

ただしそれが表向きの理由だとしても、かなり多くの人たちは、フェイスブックで彼氏や彼女を見つけたい、あわよくば浮気相手や不倫相手を見つけたいと思っているようです。

実名登録が浮気や不倫につながりやすいのは、昔の彼氏や彼女などを簡単に見つけ出して連絡を取れるからです。

フェイスブックは実名登録であるため、連絡を取りたい相手がフェイスブックのユーザーであれば、名前だけあれば検索できます。

検索でヒットした場合は、友達申請をして、それが受け入れられれば自由に連絡を取り合うことができるようになります。

昔の彼氏や彼女でなくても、昔憧れていた人や気になっていた人に友達申請をして、そこから連絡を取り合うようになったという人はたくさんいます。

そこから実際に会えば、男女の間では何が起こるかはある程度想像がつくでしょう。

実は40代、50代、60代の人が昔の彼氏や彼女を探して連絡を取り合うためにフェイスブックを利用するケースが多いようです。

その理由は現在20代や30代の人たちは、産まれた時から携帯電話があったために、よっぽどのことがない限りは連絡先が分からなくなるということはありません。

引っ越しなどで分からなくなっても、友達を利用すれば所在を突き止めることはそれほど難しいことではありません。

しかしその当時携帯電話がなかった中高年者は、相手の所在が何年も分からなくなっている人が多く、昔の彼氏や彼女に連絡を取りたくてフェイスブックをはじめる人が多いようです。

さらに相手が女性の場合は、結婚していれば苗字が変わっているために、本名登録のフェイスブックでは探し当てるのが難しいのですが、近年では離婚する人の数も増加しているため、その当時の名前で検索すればヒットする可能性も高くなっていて、その場合は相手が離婚していることから浮気や不倫に発展する可能性が高くなっているようです。

夫や妻にフェイスブックの浮気がバレる理由と発見方法は

このように、フェイスブックを利用すれば、昔の彼氏や彼女を見つけてそこから浮気や不倫に発展することもあるわけですが、夫や妻の浮気を発見する方法をここからは紹介します。

特にインターネットやSNSに詳しくない中高年がフェイスブックを利用して浮気をした場合は、その発見方法は簡単な場合が多いです。

フェイスブックでは、自分のプロフィールやそこから友達になった人の情報が表示されます。

そこで知り合った人たちとのやり取りも表示され、友達になればそれを閲覧することができます。

もちろん自分で表示したくない情報は見せないように設定することも可能ですが、機械物に弱い中高年は、気づかないうちに自分にとって都合の悪い情報をオープンにしていたり、隠したつもりが公開されていることも良くあります。

こうなれば浮気相手とのやり取りもオープンになっている可能性もあり、簡単に浮気がバレてしまいます。

またフェイスブックの利用者は、そこにいろいろなコメントや写真をアップしている人も多いのですが、浮気相手もフェイスブックの利用者であれば、「いいね!」やコメントをすることもあるでしょう。

それを妻や夫が直接見なくても、共通の知り合いがそれを見れば、その人を通じて配偶者に情報が流れて浮気がバレてしまうこともあります。

浮気がバレないように慎重になっている人でも、怪しいと思った相手の写真やコメントから浮気を発見することも可能です。

例えば旦那さんが怪しいと思い、特定の相手を見つけた場合は、相手の女性がフェイスブックにアップしている写真と旦那さんがアップしている写真が同じ場合は浮気の可能性が高くなります。

直接写真に顔が写っていなくても、同じ日に同じ場所の写真があればほぼ黒と言っていいでしょう。

また旦那さんが外出した日をチェックしておいて、女性がその日にどのようなコメントをしたか、写真をアップしたかなどを確認して浮気が確定することもあります。

フェイスブックからの証拠は、離婚裁判や慰謝料請求の際にも役立つことになるので、証拠はしっかり保管しておきましょう。

旦那さんがインターネットでもフェイスブックをしている場合は、パソコンを開いてパスワードが保存されていればそのまま中身を確認できる場合もあるし、夫婦であればパスワードの検討が付くでしょう。

フェイスブックで始まった浮気のファーストコンタクトはフェイスブックメッセンジャーであることが多いので、ログインしてメッセンジャーを見ることができればグッと証拠を掴む確率が上がります。

フェイスブックの浮気を防止する方法

フェイスブックを利用して浮気や不倫をする人は現実的に増えていますが、一番いいのはそれを未然に防ぐことです。

いかがわしい気持ちでフェイススブックをはじめても、相手に連絡を取れない環境をつくればいいのです。

そのためには妻や夫がフェイスブックをはじめたら、そこに自分で友達申請をしましょう。

相手がフェイスブックをしているのが分からない場合でも、インターネットで相手の名前を検索すれば、フェイスブックをしている場合は「この人はフェイスブックスを利用しています」と名前が出てくるので、相手の浮気を疑っているならすぐに確認してみるといいいでしょう。

中には相手の浮気を突き止めるために、匿名登録をして友達申請する人もいるようですが、あくまでもフェイスブックは実名登録が基本で、フェイスブックの本来の目的から完全に外れた規約違反となってしまいます。

妻や夫や恋人がフェイスブックの友達になれば、監視されている気持ちになり簡単に元彼や元カノには連絡を取れなくなり、フェイスブックを利用した浮気の最大の防止策になります。

一応それでも連絡を取ろうとする人もいるので、ちょくちょく監視をすることも浮気防止に役立ちます。

どうしても浮気しているかどうかが不安な場合はプロに依頼することをお勧めします。

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      2017/07/17

 - 浮気対策

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