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浮気調査支援組

浮気調査をする際の探偵事務所の選び方と口コミなどを比較検証します。

浮気調査する人の割合

シカ
浮気って、どの位の人がしているの?実際に探偵事務所や興信所に調査を依頼する人ってどの位いるのかな?

ミミズク
浮気を他人ごとだと考える人は多いのだけれど、実際に浮気をしている人は非常にたくさんいるんだよ・・今回は、浮気調査を取り入れている人の割合をチェックしてみよう!

浮気調査という言葉だけ聞くと、自分にはおよそ関わりのない別世界の話に聞こえる人がほとんどでしょう。

しかし、現実はそれほど穏やかなものではありません。

日々の生活に追われ、心の余裕を失った現代人が求めるのは、「癒し」です。
それはきっと、「心の隙間」と言い換えることも出来るのではないでしょうか。

 

自分の満たされない心を満たすのは、自分しかないのですが、それが思いの外難しく、多くの人が安易に得られる快楽へと溺れていくわけです。

そして気づいた時にはもうすべてが手遅れで、すべてを失ってはじめて自分の愚かさに気づきます。

浮気は真面目な人ほど、はまりやすく抜け出しにくいものでもあります。

日本人の浮気率

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さて、読者のみなさんは国内における浮気率をご存知でしょうか?

神奈川県にあるコンドームの製造メーカーとしても知られている「相模ゴム工業株式会社」が全国的に行った調査によると、国内47都道府県の20代から60代の男女14100人の浮気率は以下のような統計結果となりました。

日本人の浮気率は21.3%で、ここでいう浮気の定義とは、結婚相手または恋人などの交際相手以外に体の関係があるか否かです。

男性は26.3%(男性でもっとも浮気率の高い年代は20代で31.5%)
女性は16.3%(対して女性でもっとも浮気率の高い年代は40代で19%)

このデータは、複数人の不倫相手がいる人も1人とカウントされるため、実際にはもっと多くの人が不貞行為を行っていることがわかります。

シカ
浮気率って意外と高いんだね・・びっくりだよ・・

ミミズク
不倫をしたことがあるか、という質問になると、浮気率よりも更に高い割合となってしまうんだ。こんなに不倫率が高いと、他人ごとだからと笑ってはいられないよ・・・

不倫経験者の割合

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別のアンケート結果では、既婚者となる夫婦関係で過去または現在不倫した経験があるか?
という質問に対し、Yesと答えた人はなんと全体の58%にも及びました。
つまり、6割の既婚者が不倫経験があることになります。

 

テーマがテーマなだけに、実際はもっと多いので、ここまで現実的なデータを見てしまうと、自分には関係のない話だと言えないはず。
また、多くの不倫は、社内不倫が多く、女性の社会進出が進んだことが引き金となり、女性が浮気をする確率はさらに増加傾向にあります。

 

興信所によっては浮気調査のお客が、奥さんからではなく旦那さんから来ることの方が増えてきていると言う話もあるので、その伸びしろには脅威を感じます。

シカ
男女比で見ると、実際に浮気をするのは男性が多いんでしょ?

ミミズク
最近では、女性が社会に進出している事もあって、男性も女性も浮気をする割合が変わらなくなってきているんだよ。

浮気調査する男女比や年齢層の割合は?

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では、浮気調査を依頼する男女比や年齢層の割合はどのようなものになっているのでしょうか?

以下で詳しくみていきましょう。

男女比について

興信所の調べによって異なるのですが、浮気調査を依頼する男女別比は、某興信所の調べによると、23.8%が男性で76.2%が女性からの依頼となっています。

依頼者は、夫や妻だけでなく、その両親や祖父が依頼するケースもあるようです。

 

ですが、探偵事務所によっては、男女比がほとんど変わらないというところもありました。
勢いだけ見ると、今後、男性が依頼する方が上回る可能性がある、といった見解もあります。

それほど良い意味でも悪い意味でも今の女性は勢いがあります。

年齢層について

調査依頼がもっとも多いのは、40代です。

全体の33.7%を占めています。

ある程度お金もあり、精神的にも余裕が出てきて、離婚して新たな人生を歩もうと考えている人も多いためとなります。

また、女性の不倫率は40代がピークとされており、その影響もあるのではないかと推測されます。

30代は24.9%
50代は22.5%
60代は10.7%

と続きます。

意外にも20代は4.6%と非常に少ないです。

シカ
探偵に依頼する場合には、浮気調査を専門に行っている探偵事務所に依頼すれば良いの?

ミミズク
ほとんどの探偵業者では、浮気をメインに扱っているから、浮気調査を取り入れているのかどうかを調べる必要がないよ!

探偵業務の中での浮気調査の比率

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探偵業務の中でもっとも依頼が多いのが、浮気調査です。

興信所にもよりますが、数ある探偵業務(浮気調査、人探し、探偵教育機関の講師、ストーカー対策、盗聴被害など)のうち、8割が浮気調査だと言われており、稼いでいる探偵事務所というのは、浮気調査メインでやっているところがほとんどです。

それだけ需要や利益率があり、依頼者たちの満足度も高いため、このような市場が成り立つわけです。

この市場は、今後も増加の一途をたどるばかりだと考えられています。

シカ
探偵に依頼するのって、お金がかかるでしょ?探偵に浮気調査を依頼する人はやっぱりお金持ちだけなのかな?

ミミズク
お金持ちが浮気調査を行うというイメージを持つ人は非常に多いんだけれど、実際に浮気調査をしている人は、普通の生活をしている人がほとんどよ!一人で悩んでいるのであれば、まずは無料相談を利用してみよう!

どんな人が浮気調査を依頼しているのか

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あなたと同じ普通の人

浮気調査を依頼する人は、何も特別な人ではなく、普通の人です。

6割もの既婚者が浮気の経験率があるという事実を知れば、依頼者もあなたと大差ない一般の人だということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

多忙な人

また、探偵に依頼している人は、仕事や子育てにおわれ、でもパートナーの浮気問題で悩んでいて、自分で動く時間がないという人も多くいらっしゃいます。

自分で浮気調査をしないのは英断です。

浮気調査は行動の尾行や張り込みなど、大変時間と体力が削られる過酷な業務です。

また、素人が下手に手を出すと、法律に触れる可能性もありますし、ほとんど場合、望んだ結果は得られません。

そのため、最初からプロに依頼するという判断が、浮気問題を解決する際の、最短距離になります。

丸投げしたい人

依頼者の多くは、法律に精通しているわけでも、浮気調査のプロでもありません。

そのため、パートナーとなる対象者が浮気をしているのはわかるけど、どうやって証拠をつかめばよいかわからないと思い悩んでいる人は多いです。

また、どうのような手順で裁判、離婚、慰謝料の請求まで持っていけば良いのか、どのような方法で、浮気証拠の書類を作成し、証拠画像を入手すれば良いのか。
一般人にはわからないことだらけです。

 

浮気専門の興信所に依頼すれば、このような細かい問題はすべて解決してくれます。

丸投げするだけです。

この方法は、一見他力本願に見えますが、非常に賢い選択で、ゴールへの最短距離となります。

専門の興信所であれば、弁護士事務所まで紹介してくれるので、安心です。

リピート率の高い探偵事務所や、口コミの良い興信所というのは、こういった依頼者目線に立って起こりうるあらゆる不安を想定してひとつずつ解消してくれるから人気があるんです。

 

一度でも自分で浮気調査をしたことがある人なら、浮気調査という行為がどれだけ大変かは、多少なりとも実感できたはず。

肉体的にも精神的にもきつい業務なので、最初から探偵に依頼しておけば、より冷静に、最小限のダメージで浮気問題を解決へと導けます。

普通の生活レベルの人

また、浮気調査を依頼出来るのなんて、富裕層だけでしょう?
というと、実際はそうでもありません。

浮気調査依頼は年々増えてきており、興信所も価格競争が激化し、料金体系を明確にし、低価格でのサービス提供を行っています。

そのため、依頼するハードルも低くなってきており、本当に普通の生活水準レベルの方々が依頼することの方が多いです。

ただ、20代の依頼者というのは全体的に見ても少ないです。

これはやはり、調査費用の捻出が難しいことと、若い時期は性欲も高く、過ちを犯すことも多いためというのもあるでしょう。

自分では証拠が入手出来なかった人

浮気調査と一言で言っても、その調査内容は奥が深く、個人で出来るものは限られています。

夫の浮気問題だからと言って、素人がうかつに手を出すと、法律に触れる可能性もあり、逆に訴えられる可能性も出てきます。

たとえば、夫が宿泊しているホテルの部屋番号などを聞き出したり、尾行して張り込んだりしているのがバレると、ストーカー規制法に引っかかり、仮に妻や夫などの配偶者であっても刑罰の対象になる可能性があるわけです。

 

他にも、多くの人が浮気調査するスマホなども危険です。

勝手に携帯電話から、パートナーのメールを転送したり、データをバックアップしたりすると、これも法律で罰せられます。

つまり、知識のない素人が手を出すと、良い結果を導かないことが多いのが、浮気調査なんです。
結婚しているから何をしてもいいという理屈は通りません。

また、個人での浮気調査には限界があります。

通常探偵が浮気調査を行う場合、最低でも二人一組で行うのに対し、個人でやると、尾行も張り込みも、監視も聞き込みも、撮影や調書作成まで、あなたひとりで行わなければいけません。
ただでさえ、浮気問題でまいっているのに、こんな業務を冷静にこなせる一般人がいるのならお目にかかりたいものです。

ひとまず自分で出来る限りのことはやってみたけど、証拠がつかめず、自分たちで対処できない人たちが、探偵社に依頼してくるケースも多く存在します。
探偵社に依頼すれば、それだけ浮気の証拠を掴む確立を一気に上げる事ができるのです。

ひとりで抱えきれなくなった人

結婚後はじめてパートナーの浮気が発覚した場合、ほとんどの人が冷静ではいられず、パニックに陥ると思います。

裏切られた・・・騙された・・・
そう思うと悲観的になるなというほうが無理です。

また、デリケートな問題でもあるため、近しい友人にすら相談できないでひとりで悩んでいる人も少なくありません。

毎日鬱々としていると、気が滅入ってしまい心まで荒んできます。

こうなる前に探偵に依頼するのが本来のタイミングです。

浮気というのは病気のようなものなので、待っていても我慢していても改善はしません

早期発見早期治療が一番の特効薬になります。

とにかく動かなきゃ!

そう思って興信所を訪ねる人も多数いらっしゃいます。
これは賢い選択です。

慰謝料目当ての人

浮気調査を依頼する側って、パートナーの不貞による裏切り行為で、塞ぎ込み、やむなく探偵に依頼している・・・
そういうイメージないですか?

もちろん、こういう人たちも多いです。

ですが中には、関係修復を望んでおらず、ただ、慰謝料を請求することが目的で、浮気調査を依頼する人もいます。

慰謝料というのは通常、浮気問題が解決した後に発生するお金です。
ほとんどの人は、浮気問題を解決したくて探偵に依頼し、示談に持ち込むか、離婚するか判断していくわけです。

しかし、探偵への浮気調査費用が払えない人は、慰謝料が入ることを想定して、依頼する人もいます。これは確実に相手に非がある場合だけ有効な方法です。

また、浮気調査費用を完全成果報酬型で請け負ってくれる探偵も多く、確実な証拠がつかめなければ、料金は発生しないため、こういう興信所を利用すれば、負担は最小限ですみます。

 

ご覧のように、これだけ多くの人が浮気調査を依頼していることがわかれば、依頼する上でのハードルはかなり下がる事でしょう。

無料見積もりや無料相談を受け付けてくれる探偵事務所も多く存在しますので、まずはひとりで悩まずに抱えている問題を話してみて、それから次の対策を考えていくのが良いでしょう。

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ranktantei

      2017/09/02

 - 浮気調査Q&A