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車を使った浮気調査の方法・尾行による浮気調査

ウサギ
車を利用した浮気調査って、どうやって行えば良いのかな?

ミミズク
車を利用した浮気調査には、車を調べる方法や、車を追跡、録音をする方法、尾行をする方法などがあるよ!

ウサギ
どの方法が一番浮気調査として活用しやすいのかな?

ミミズク
では早速、車を利用した浮気調査について、調べてみよう!車を利用した浮気調査には、危険が伴う物もあるから、しっかりとチェックしておこう!

浮気調査では、ありふれた車がとても大切な存在に変ります。

尾行や張り込みを行うためには探偵はいつでも車を使っていますし、車両の選び方にも拘りがあります。

また、探偵が乗る車だけでなく、調査の対象者が乗る車も重要。
浮気デートで車を使う人は多く、車内を調べることで浮気の証拠が出てくることも珍しくありません

 

この記事では、そんな車を使った浮気調査の方法について詳しく説明しています。

車から出てくる浮気の証拠とは

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自分で浮気調査をするなら、まずは自分で車の中を調べてみましょう。

いきなり車両を使って尾行をしてみたいと考える人もいるでしょうが、それはかなり危険です。
事故の可能性がありますし、何より一度ミスをして尾行に気が付かれてしまえば二度と浮気調査は行えません。

 

そこで、まずは自分のパートナーの車の中を調べましょう。
妻や夫の車なら深夜にこっそりと駐車場に行くだけで簡単に中身を調べることができますし、調査がバレる心配もありません。

見逃しのないよう、どんな小さな証拠でも逃さないようにしましょう。

目に見えない証拠

車内には目に見える証拠よりも、目では見えないような証拠のほうが大量に残されています。

例えば、助手席に浮気相手が乗っていたとしたらどうでしょう?
その助手席には何が残されていますか?

少し考えてみるだけでも、予想できる証拠は山のように出てくるはずです。
浮気相手の毛髪。
浮気相手の香水の匂い。
食べ物のゴミ。
飲みこぼしや、性交渉の痕跡など、目には見えない浮気の証拠が車内に大量に残されているはずです。

ガムテープを使って車内に残った浮気の形跡を探す

ガームテープを使えば、目には見えないような小さな浮気の証拠も手に入れることができます。
使用方法としては、ガムテープを座席のシートに貼り付けて行き、そのつど張り付いたものを調べます。

【発見される証拠】

  • 浮気相手の毛髪
    女性の浮気相手なら、その毛髪がどこかに残っているかもしれません。
    女性は男性よりも髪が長く、色も染めている割合が高いです。
    また、毛の細さなども男女に大きな違いがあります。その毛が自分のものでないのかは一目みればすぐにわかるでしょう。
  • ファンデーションの粉
    助手席にガムテープを付けていけば、化粧の粉を発見できるかもしれません。
    デート中、相手がトイレに行っている間に車の中で化粧を直す女性は少なくありません。
    自分のファンデーションでは無いのかは色味などでわかるでしょうが、少なくとも最近自分が助手席で化粧をなおした記憶が無いなら、そこには見知らぬ女性が乗っていたことを意味します。
  • 食べ残し
    座席には食べ残しなどが残りやすく、ガムテープを使うとそれらのゴミを見つけることができます。
    配偶者が普段たべない食べ物と思われる食べカスがあれば、何の食べ物か推測できるように保存しておきましょう。

車内のゴミやレシートをチェックする

続いて社内のゴミやレシートをチェックしてみましょう。
もし浮気相手を車に乗せていたとしたら、浮気の証拠となるアイテムがゴミとして捨てられているかもしれません。

【車内に捨てられている証拠の例】

  • レシート
    浮気相手との食事や、ホテルに行く前に立ち寄ったコンビニ、またはホテルのレシートが車内に残されているかもしれません。
    レシート類はゴミ箱の中にある可能性が高いですが、ガサツな人は車内にレシートを捨てている人もいます。
    シートの後ろや下側、サイドポケットなども丁寧に調べましょう
  • 性交渉の痕跡
    車内で浮気相手と性交渉に及んでいる場合、車内のゴミ箱にその痕跡が残されているかもしれません。
    もし見つけた場合、車内にあったことを示すためにゴミ箱ごと写真を撮影し、証拠物としてビニール袋に保存しておきましょう(いざという時にDNA検査もできます)
  • 化粧が付いたゴミ
    ゴミ箱の中には女性の浮気相手の存在を示す化粧品が付着したゴミが残されているかもしれません。
    例えば、缶飲料を飲んだ時、その飲み口には口紅が付いていることがあります。
    他にも口を付けて食べるゴミならあらゆるものに口紅が残されている可能性があるので、割り箸や使い捨てのスプーンなどもチェックしてください。
    また、化粧を直した時のティッシュも重要です。
    ファンデーションやマスカラなどが付いているゴミをみつけたらその場で写真を取り、必ず証拠として保存してください。

カーナビの履歴もチェックする

カーナビの履歴も必ずチェックしましょう。

浮気デートで出向く場所は、対象者の生活県内ではありません。

人目に付かず、知り合いにもあわないような場所を目指すため、カーナビで目的地までのルートを検索している可能性が極めて高いのです。

カーナビで目的地を検索しルートを表示させると、その履歴はHDの中に残ります。

ラブホテルやデートスポットとなりえる飲食店、レジャー施設、観光地に出向いた履歴があれば、浮気の証拠として十分に役目を果たすでしょう。

また、カーナビの履歴を頻繁に削除しているなら浮気を疑いましょう

浮気をしている人間の中には、カーナビの履歴を調べることを恐れ、その履歴を削除している人も珍しくありません。

不貞行為の証拠としては使えませんが、浮気を疑う理由には十分なりえます。

ウサギ
パートナーが車を利用している場合には、車内を調べる事で、浮気をしている証拠をゲットできそうだね!アイテムを利用した調査の場合には、どんな方法があるの?

ミミズク
車にアイテムを仕掛ける場合には、ICレコーダーやGPSなどがお勧めだよ!ばれないように細心の注意を払おう!

車に仕掛ける事ができるアイテム

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車内の捜索が終ったら、続いて社内に浮気調査用のアイテムを仕掛けてみましょう。

車内に仕掛けて浮気の証拠を握るとしたら「ICレコーダー」と「GPS」そして「小型カメラ」が有効です。

それぞれ日常生活で使うことが少ない機材ですが、電機屋さんに行けば簡単に購入できるものばかりなので、思い立ったその日に車内に仕掛けることが可能です。

ICレコーダーを仕掛けて音声を集める

小型ICレコーダーを車内に仕掛けることで、浮気相手との社内の会話を録音できます。

ICレコーダーとは、IC(集積回路)に音声を録音するデジタル録音機器です。
主にインタビュー取材や自分の音声記録を残すために使われているため、テレビやニュースなどで記者がレコーダーを突き出している姿を見たこともあるでしょう。

そういうとかなり特殊な機材に思われますが、実際は家電量販店で誰もが簡単に買えます。

値段は1万円前後のものがおすすめですが、5000円を切るものでも浮気調査では十分効果を発揮します。

おすすめのICレコーダー

ICレコーダーといっても、すべてのレコーダーが浮気調査に向いてはいません。
もし余裕があるなら、以下のスペックに沿った機材を購入してください。

マイク:無指向性
最長録音時間:24時間以上
録音形式:mp3等
カラー:ブラック
本体サイズ:10㎝以下

価格は最低でも5000円以上のレコーダーを買うことをおすすめします。
小型軽量で安価なアイテムもありますが、マイクの質が悪いので音声を拾い損ねることがあります

ICレコーダーの設置方法

ICレコーダーを車内に設置する場合、必ず座席の裏側にテープで固定するようにしましょう。
良くシートの隙間や、後部座席の再度ポケットにICレコーダーを設置してしまう人がいますが、これでは座席を動かしたり、車内清掃をした時に偶然発見されてしまう恐れがあります。

しかし、座席の下側に張り付けておけば、清掃時にも気が付かれることはありません
マイクは車の正面に向け、テープでがっちりと固定してください。

GPSを使った浮気調査

GPSを使えば、その車の移動経路を調べることができます。

GPS(グローバル・ポジショニング・システム)とは、衛生通信を使い端末の位置を知ることができるシステムです。

GPSを使って浮気調査を行う目的は、浮気相手と会ったと思われる場所を調べるためです。

得られた位置情報の中にラブホテルに立ち寄った形跡や、浮気相手の家に立ち寄った形跡が含まれていれば、浮気の証拠として使うことができます。

スマホから、位置情報の共有を利用する場合、ターゲットとなる旦那さんや奥さんに、位置情報が追跡されることがメッセージとして伝えられてしまいますから、浮気調査としては利用できません。

浮気調査で使えるGPSの種類

浮気調査で使えるGPSは「ロガー型」と「リアルタイム型」の二種類に別れます。
中でもロガー型は安価で手軽に購入でき、家電量販店でも購入できることから、浮気調査の初心者にはうってつけのアイテムです。

【ロガー型】

GPSロガーとは一定時間ごとに現在地を端末内に記録し続ける機能です。

本来はアウトドアスポーツ様に使われることが多く、主な使用目的は自分が移動したルートを後で確認することです。

浮気調査での使用方法は、車の内部にロガーを設置し、その後帰宅するまでの間ロガーに位置情報を取得させ続け、帰宅後にロガーを回収。

ロガーをパソコンや携帯電話、スマホにつなげて取得した位置情報ポイントをマップに表示させることで、その日一日の移動経路がわかります

【リアルタイム型】

リアルタイム型とは、設置したGPSの端末から発信された情報を別の端末から受け取ることができるGPSです。

リアルタイム型はインターネット回線を使用して現在地を発信するため、スマートフォンやパソコンから現在地を知ることができます。

またプロである探偵社も調査のためにはリアルタイム型をメインに使用しています。

ただし、リアルタイム型は高価なものが多く、最低でも3万円は下りません
有名メーカーから出ている商品もなく、もし自分で使用するならセキュリティ関連会社からレンタルするのが普通です。
探偵事務所でもレンタル品を紹介してもらう事が可能です。

 

浮気調査では、いずれのGPS端末も車に設置して使用します。

キッズ携帯にもGPS機能がついていますから、キッズ携帯を車に仕込むという方法もあります。

 

設置位置が悪いと機器が壊れてしまう可能性もあるので十分注意しましょう。

GPSの回収を前提に設置する

ロガー型、リアルタイム型に限らず、GPS端末は必ず定期的に機器を回収しなくてはなりません。

ロガー型なら位置情報を調べるために1日おきの回収を。
リアルタイム型ならバッテリー交換のため、4〜12日以内には端末を回収しなくてなりません。

そのため、GPSを設置する時には発見されにくく、なおかつ何時でも回収できる状態にしておかなくてはなりません。

強力すぎるあまり、一度付けたら外せない粘着テープを使ったり、取り出すのに苦労する位置に設置するのは危険です。

常に鍵を手に入れられるなら車内に設置する

もし配偶者の車の鍵を常に手に入れられるなら、車の中にGPSに設置しましょう。

市販のGPSは専用ケースが無いものもあり、車の下側に設置するのに苦労するものも多いですが、そうした端末は無理をせず車の中に設置しましょう。

ただし、普段から鍵を自由に手に入れられないなら、回収のことも考えて車の下側に設置できるGPSを予め準備してください。

車の下側に取り付けるなら専用ケースを必ず使う

普段から車の鍵を手に入れられないなら、GPS機器は車の下側に設置しましょう。

ただし、むき出しのGPSをそのまま車の下側にテープで固定してはいけません。

ロガータイプで防水性能の高いアイテムもありますが、車の下側という過酷な環境では耐えられません。
必ず防水、耐熱性能の高い専用ケースを購入しましょう。

ケースをテープで覆う

専用ケースを付けても、時として内部に水が入り込むことがあります。
車の下側の環境は想像以上に過酷です。

小石がぶつかったり、大量の水を勢い良く被ることもあれば、段差のせいでコンクリートやアスファルトと接触することもあります。
こうなると、ケースそのものが破損し、隙間から水や砂が入ってGPSが壊れてしまう恐れもあるので、できればケースのつなぎ目をビニールテープでしっかりと固定してください。

マフラーの付近にはGPSを設置しない

GPS端末は精密機器であり、熱に弱いためマフラー付近に設置してはいけません。
車のマフラーは200〜400度まで上昇してしまい、いくら耐熱性のケースに入れていようとも熱伝導は避けられず、ケース内のGPS端末が狂ってしまいます。

特にリアルタイム型のGPSは熱に弱く、現在地を過って算出してしまいます。

マフラー付近には絶対に設置しないようにしましょう。

指紋を残さない

最後に重要なのは、GPSには絶対に指紋を残さないことです。

GPS機器は時として思いもよらないトラブルの原因となることがあります。

その時、GPSを設置したことが貴方だとバレれば大事になりかねません。

そのため、GPSは必ず薄手の手袋をして触るか、タオルなどで巻いて車に設置してください。

もし素手で触ってしまったら、出来る限り指紋で拭きとってください。

ウサギ
浮気をしている事がわかっていても、GPSやICレコーダーでは裁判で使える証拠にはならないでしょ?やっぱり尾行して、ホテルに入る写真を入手したいんだけれど、尾行のコツを教えて!

ミミズク
う~ん・・車での尾行はとても危険だから、素人が行うのはお勧めできないなぁ~それでも行う場合には、ばれないようにする事、そして危険が伴わない様にする事が大切だよ!

車を利用した尾行方法

自ら車を使った尾行をしたいと考えている人向けに、車両尾行についての詳しい解説をします。
ただし、注意してもらいたのは、車両尾行はあくまで最後の手段ということです。
得られる証拠が強力な分、車両尾行は事故や調査の発覚といった大きなリスクと常に隣り合わせの調査です。

 

決しておすすめは出来ませんが、もしどうしても自分で車両尾行を行わなければならいなら、以下の注意点をしっかりと読んでおきましょう。

車を利用した尾行を行う場合の注意点

車を使った尾行は一見簡単そうに見えますが、実際にやってみると初めから上手く行くことはありません。
そのため、まずは以下の注意点を守りながら、下準備として尾行の練習をしてみましょう。
できるだけ1人ではなく、協力者がいた方が成功しやすくなります。

車の張り込みは「相手から見えず自分からは見える」位置が基本

車で尾行をしようと思うと、つい忘れてしまいがちなのか尾行の前に必ず張り込みをしなければならないことです。

張り込みの基本は相手からは見えず、自分からは出入り口が良く見えるポイントを選ぶことです。

例えば、一戸建て住宅の場合、その敷地から車が出て来るのを待ち構えるなら、建物の出入り口が見える位置に車を停車させる必要があります。

この時、建物の出入り口ばかりを気にして、窓から自分の車が見えるように駐車すると、家の中から窓の外をみている対象者に「なんだあの車は?」と注視されてしまいます。

これは戸建てのみならず、勤務先やマンションでも同じです。

車は絶対に建物の中から見られない位置につけましょう

予想される進行方向とは反対側の道路沿いに車を置く

車に乗って対象者が出て来るのを待つ時、予想される進行方向とは反対側の道路沿いに車を停車させましょう。

進行方向と反対に車を置けば、建物から出てきた対象者に車を注視される恐れが低くなります。
もし進行方向がわに止めてしまうと、車がすれ違う形になり、ナンバーを抑えられたり、下手をすると車内の様子まで確認されかねません。

駐車場があれば必ず利用する

調査開始場所で、建物の出入り口が見えるスーパーやコンビニ、もしくは有料の駐車場があれば必ず利用してください。

道路ぞいに車を停めておくよりも、駐車場を利用したほうがより自然であり、自分の車が目立つことはありません。

都合のよい場所に駐車場があるなら率先して使っていきましょう。

車内では後部座席に座る

車で対象者を待っている最中は必ず後部座席に座ってください。

これは対象者に貴方の顔を見られず、周囲の人にも警戒心を与えないためです。

できればエンジンも切っておいたほうが良いですが、天候によっては熱中症の恐れもあるので、時々エンジンを付けることをおすすめします。

相手が動いてもすぐには動かない

車で尾行するとき、初めに気を付けてもらいたいのが相手の車が発進したからといって、すぐには動かないことです。

初心者が車両尾行を行う時、最初に失敗しがちなポイントです。

なんとか追おうと気が焦るがあまり、敷地内から車が出てきた瞬間にエンジンを掛け、そのまま車の後方についていまします。

追われる側の立場になってみるとわかるでしょうが、敷地から出てきたあと、すぐ後方に付近で駐車していた車がついてきたら「あの車は何だ?」となってしまいますよね?
そのため、車両尾行では相手の車が敷地から出てきたあと、十分距離が離れた段階でエンジンを掛け、車のあとを追いかけます。

歩きとは違い、車はアクセルさえ踏めば100メートル程離れてからスタートを切ったとしてもすぐに追いつくことができます。

スタートで焦らないよう、必ずワンテンポ遅れて動く癖をつけておきましょう。

車間距離を保つ

車両尾行中はなるべく一定の車間距離を保つようにしてください。

ここで気をつけてもらいたいのが、車間距離は離しすぎても近すぎても危険だということです。

これも追われる側の立場になって考えてみましょう。
貴方が車を運転中、ミラーを見てみると、かなり後方を走る車がいたとします。
その車のナンバーや車種は見えませんが、なぜそこまで車間距離を開けるのかと気になってしまいますよね?

また近すぎる場合も同じです。
後方の車が近いことで恐怖を感じる人もいれば、煽られていると怒り出すひともいます。

最も目立たない車間距離は、公道では50~70メートル程。
高速道路では100〜200メートルと言われています。
ただし、これはあくまで目安であり、混雑した道ではできるだけ距離を詰めないと信号や右左折で相手にまかれる可能性も考えなくてはなりません。

間に別の車はさむ

もし交通量が多いエリアなら、相手の車と自分の車の間に何台か車を挟んでください。

間に車を挟んで尾行をすれば、対象者から見て車が見つかりにくくなり、尾行を疑われる心配も減ります。
探偵事務所の場合、一度に5台以上車を挟んで尾行することもありますが、普通の人がここまで車を挟むと相手を見失う可能性が高くなるので、1~3台程度を目安にしてください。

ただし、間にトラックを挟むのは止めておいたほうが良いです。
トラックは車体が大き、自分の車を隠すのにはうってつけですが、今度は前方が見えなくなり、対象者が右左折したことに気が付かない場合もあります。トラックはできるだけ交わし、乗用車を間に挟むようにしてください。

一緒に敷地に入らない

車両尾行をしていると、そのうちに対象者が商業施設や公共施設の敷地内に入り駐停車を行うはずです。

この時、絶対に対象者のあとを追ってそのまま敷地内に入ってはいけません
車両尾行で適切な距離をたもち、間に車を挟んでいたとしても、目的地に後続車が一緒に入ってくるとどうしても目立ってしまいます。

そこで、相手が敷地内に入ったらそのまま道路を走り、出入り口を一旦スルーしたあと、Uターンしてから敷地内に入ってください。

その後、すぐには対象者の車は見つからないかもしれませんが、慎重に探せば必ず車が見つかります。

車両尾行は絶対にあせらず、相手の行動にワンテンポ遅れて動くようにしましょう。

信号無視は絶対にしない

車両尾行中、街中だと一度や二度は信号に捕まり、調査相手の車に置いていかれることがあります。

ただ、ここで焦って信号無視をしては絶対にいけません。
法律違反になるのもちろんですが、事故にあってしまう可能性もあります。
それに後続の車両が信号無視をした場合、相手の車からその行為を見られていれば「なんだあの車は?」と注目されてしまいます。

また、信号だけでなく、一時停止も無視せずにきちんと止まりましょう。

見失っても焦らない

車両尾行は交通事情に左右されるため、はじめての尾行では必ずと言って良いほど相手の車両を見失うでしょう。

しかし、見失っても焦る必要はありません。
車で移動する人間は、目的の場所の近くにやってくるまで頻繁に進路を変更しません。
そのため、そのまま道路を進んでいけば対象者の車を見つけられる可能性は高いですし、もし見つけられないなら、どこかで右左折をした=目的地周辺にいると考えられるため、慎重に周囲を探すだけです。

使用する車の選び方

車両尾行を行うなら、必ずレンタカーを使用しましょう。

自分の乗っている車とナンバーは対象者に知られているので絶対に使えません。
そこでレンタ―カーを借りることになるのですが、どんな車でも良いわけではなく、車両尾行のプロである探偵は「絶対にこの車は尾行には使わない」というルールがあります。

車種、形状、色、車の性能は車両尾行の結果を大きく左右します。

この項目ではプロである探偵も実践している浮気調査での車選びについて学びましょう。

車の色はシルバーか白をチョイス

車の色は絶対に白かシルバー、もしくはグレーにしましょう。
もしどちらも無ければ、茶系か紺系を選ぶようにしてください。

車の色は対象者に与える印象を大きく変えます。
一般公道では白色の車が最も多く走っているので、当然白は目立ちません。
また、同じくシルバー系も多く目立つことがありませんし、メタリック系のシルバーは周囲の色を写し込むことから、自然の中では白よりも目立ちません。
グレイ系はコンクリトーやアスファルトに近い色合いなので、街中での迷彩効果が期待できます。

一方、絶対に選んではならない色が赤、青、緑などの原色系と黒です。

原色系はやはり目立つ色であり、同じ色の車が周囲に少ないのが欠点です。とくに赤は覚えやすいため絶対に選んではいけないと言われています。

黒は道路を走っている台数も多く目立ちにくい色だと思いますよね?
しかし、黒色は相手に警戒心や不安感を与える色です。

少しでも後方で不審な動きをして注意を引いてしまうと、あっという間に警戒されてしまう危険な色なので絶対に選ばないようにしましょう。

車種はコンパクトカーがベスト

浮気調査で使う車種はコンパクトカーか作業車を選ぶようにしましょう。
コンパクトカーは取り回しに優れ、旋回性能も高いことから急停車、急発進やUターンの多い浮気調査では何よりも使い買っての良い車です。

対象者の目から見ても、コンパクトカーはありふれた車であり、特に気にも留めません。

車体もコンパクトで威圧感もないため、距離を詰めなくてはならない状態でもプレッシャーを与えずにすみます。

ちなみに、様々なコンパクトカーを浮気調査で使ってみた結果、もっとも優れているのはスズキのスイフトでした。

スイフトは販売台数が多く目立ちにくい上、グレイやシルバー系の目立たない色が多い車です。
さらに、全コンパクトカーの中で最も旋回性能が高く、機敏な動作を得意としています。
車体が軽いため加速もスムーズで高速道路での尾行にも使えることから、浮気調査では頼れる相棒となってくれます。

ただし、いつでもコンパクトカーが借りられるとは限りません。
そんな時にはトヨタ・プロボックスやニッサン・ADバンなどのありふれた作業車を借りましょう。

作業車はどこにでも走っており、目立つことはまずありません。

さらに作業着を着て作業車に乗ることで工事関係者だと勘違いしてくれます。

後部ウィンドウはプライベートグラスを

レンタカーを借りる時には、必ず後部座席にプライバシーガラスが使われているか確かめてください

プライバシーガラスとは、車内を暗くして外から中の様子を見せないための黒色のガラスです。

このガラスがないと自分の体を後部座席に隠すことができません。

自分で購入する車にはプライベートガラスが当たり前のようについていますが、レンタカーでは時折プライベートガラスのない車が配車されてしまうことがあります。

契約前に必ず確認し、プライバシーガラス付の車を借りてください。

深追いをしない

最後に、これから車両尾行を自分でやろうと考えているなら、絶対に深い追いだけは厳禁であることを頭に入れておいてください。
貴方がなんらかのミスをして対象者を見失いそうになても、無理についていく必要はありません。

もし無理をして相手を追い、そのせいで警戒されてしまえば、調査は二度と行えなくなります。
浮気調査において「発覚」は「見失う」ことよりも重いミスです。

もし無理をして調査がバレる位なら、そのまま見失ったほうが次のチャンスにつなげられます。

 

また、無理な運転は事故にあう可能性を高めてしまいます。

信号の変わり目で対象者に置いていかれたとしても、焦らずにそのまま信号で待ちましょう。
渋滞にはまって動けなくなり、対象車両に置いていかれても、あせって追う必要はありません。
そのまま見失ってください。

ウサギ
車を利用した浮気調査について詳しく教えてくれてありがとう!無理はしないように、出来る事を取り入れてみるよ!

ミミズク
浮気をしている疑いがあるのであれば、プロに相談することが一番の近道となることを忘れないようにしよう!

まとめ

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ここまで記事を読んでくれた方なら、車両尾行がいかに難しく危険なものであるかは理解してもらえたでしょう。

もし探偵なみの浮気調査を行うつもりなら、一般人よりも高い運転技術と、交通状況を読める経験、そして慎重な下準備と車選びが必要になります。

どうしても自分で車両尾行をする必要がある人以外は、必ず探偵車両尾行に任せてください。
そこで支払う調査料金は、あなたの身の安全と、車両尾行を行える調査員の高い技術と経験を買うためのです。

お金がかかったとしても、危険な調査はやはりプロにまかせたほうが安全だということを忘れないでください。
探偵口コミ比較サイトなどをチェックし、全国対応である探偵事務所に依頼する方が、ターゲットがどこへ出向いても安心です。
車を利用した浮気調査を進めたいと考えている場合には、無料相談を取り入れている探偵事務所へ、問い合わせてみましょう。

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